風俗を楽しむための効果的な方法は・・・ズバリ!体験談を読むことです!

モトカノは風俗嬢

投稿日:2017年2月7日

わたしのモトカノが、元風俗嬢でした。それを承知でつき合っていたので、まだよかったです。つき合った後でその事実を知ったら、ショックが大きかったでしょうね。実は、30代のわたしに対して、彼女はまだ20歳前でした。こんなわたしが普通の若い子とつき合うのは、無理がありますよね。風俗嬢だから、という偏見を持ってはいけません。しかし、わたしのモトカノは、明らかに常識から逸脱していました。もともと援助交際とかをしていたこともあり、いろいろなものを買ってもらって当たり前という感覚なんですね。金銭感覚がおかしいので、風俗嬢をしていた頃も浪費癖が激しかったようです。わたしも相当貢がされました。そのうち、わたしに内緒で元のデリヘル店に戻ってしまい。わたしとは別れることになってしまったのですが。おそらく風俗嬢の中には、きちんとした女性もいると思います。偏見を持つつもりはありません。ただ、このモトカノのような女性も世の中に存在するというのは、事実なのです。

風俗嬢の偏見に対する苦しさ

それはある日、デリヘル店を利用した時のこと。申し訳ないけど、好みじゃない風俗嬢が出てきました。そして残念ながら、わたしとは会話が弾みませんでした。お互いに「この人、ちょっと嫌だな」と思ったのでしょう。しかし、口に出しては言えません。微妙な雰囲気を打ち消すためか、風俗嬢は語り始めました。「わたし、よく言われるんだ。『そんな仕事して、恥ずかしくないの?』って」何を言い出すのかと思いましたが、まじめな顔つきでした。「わたしは借金があるからこの仕事をしてる。こういうところに勤めてる女の子は、事情がある人が多いよ。でも、わたしはこの仕事に誇りを持ってる。だから、どうこう言われたくない」わたしは何も言っていないですが。「わたし達をばかにする人には、『あなたはこういう仕事、できるの?』って言ってやりたい」マジな話をされた後で、プレイ開始となりました。好みの子じゃないし、マジな話をされて戸惑いましたが。彼女が周囲からの偏見で苦しんできたということは、容易に想像できます。日ごろ風俗のお世話になっているわれわれだけでも、彼女らのことは理解してあげましょう。